会社について

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代表挨拶

代表取締役 髙田光寛

弊社は、まだパソコンが一般に
普及する以前の時代から
「コンピューターは
人間の道具でなくてはならない」
という創業者の理念のもと、
常に“使いやすさ”を追求した
システムづくりに取り組んで
まいりました。
技術がどれほど進化しても、
人に寄り添い、使う人の力になるものでなければ意味がない——
その想いが、当社の原点です。

その想いを受け継ぎ、
私は二代目として会社を引き継ぎ
ました。
創業期から続く“使いやすさへの
こだわり”を守りながら、
次の時代にふさわしい価値を
生み出すことが、
私の役割だと考えています。

現在は東京近郊でのシステム
エンジニアリングサービス(SES)を中心に、
お客様の課題に真摯に向き合い、信頼されるパートナーであり続けるべく日々活動して
います。
また、社会福祉法人への経営参画を通じ、介護分野とITの融合にも
挑戦しています。
現場の声を丁寧に拾い上げ、
より良い介護の未来を支える
仕組みづくりにも力を注いで
います。

これからも、SES事業と介護関連
システムを中心とした自社製品
開発の二本柱を軸に、
社員一人ひとりが誇りを持って
働ける会社、そしてお客様と
社会から選ばれ続ける会社を
めざしてまいります。

今後ともご愛顧のほど、
よろしくお願い申し上げます。

企業理念

コンピューターは、
人間の道具でなくてはならない。

この言葉をモットーに、
如何に使い易いシステムを作り出すか
日夜精進いたしております。
昨今、マイコン制御のロボット、
これをコントロールするミニコン、そして
トータル管理するメインフレーム、
この総合的なシステムが
本格的に使用されるようになってまいりました。
また、大型コンピュータの端末がマイコン化され
集中・分散の複合的かつ戦略的(SIS)な
システム作りを要求されてまいりました。
この社会ニーズに応えるため、
マイコン制御からメインフレーム、
PC、LAN、Webアプリケーションまでの、システムインテグレータ、
システムアナライザー、SE、プログラマを
育成しております。

高齢化社会に対する挑戦

国民の4人に1人が65歳以上という、
超高齢社会を迎えている日本。
2050年には3人に一人が65歳以上という
さらなる
高齢化の波がやってくることが
予想されています。
モアソフトでは、
皆が安心して暮らせる社会をめざし、
介護分野とIT技術の融合を推進すべく、
研鑽に励んでまいります。

会社沿革

昭和59年2月

資本金800万円をもって神奈川県横浜市に
株式会社モアソフト設立

平成元年4月

資本金を2,500万円に
増資

平成2年
4月

資本金を3,500万円に
増資

平成2年
8月

事業拡張のため本社を
目黒区中目黒へ移転

平成3年
9月

関連会社
株式会社由羅技設立

平成4年
8月

神奈川県川崎市中原区
木月伊勢町にMS元住吉ビル竣工、営業所開設

平成6年
2月

本社をMS元住吉ビルへ移転

平成9年
9月

東京都狛江市に関連会社
ケアーサポート・モア
設立

平成10年4月

関連会社
ジャンインソフト設立(韓国)

平成13年1月

関連会社
株式会社ボック設立

平成15年2月

大連茂阿軟件有限公司(大連モアソフト)
設立(中国)

平成15年3月

株式会社モアソフト
医療情報システム設立

会社概要
会社名株式会社モアソフト
設立1984年4月3日
創立1984年3月30日
代表髙田光寛
所在地神奈川県川崎市中原区
木月伊勢町6番12号
MS元住吉ビル
TEL044-433-1041
FAX044-433-0391
事業内容コンピュータ関連事業
資本金3500万円
取引銀行・三井住友銀行 綱島支店
・三菱UFJ銀行 中目黒支店
・みずほ銀行 綱島支店
・横浜銀行 武蔵小杉支店

東急東横線 元住吉駅より 徒歩6分